口内炎の薬
こればかりは人によって向き不向きがあるのでこれが一番、とは言いにくいですが、まず大前提としていつも口の中を清潔に保っておく。これは必須です。
まず、塗り薬のケナログでしょうか。薬の効き目でいえばこの薬が多くの人に効いているようです。トリアムシノロンアセトニドはかなりいい仕事してくれます。そういう意味では同じ成分を使っている貼り薬の市販薬、アフタッチもかなり効くということでしょう。
アフタッチについては口コミでもなかなかおすすめのようです。もうちょっと安価だといいんですが…。これは、夕食後などに歯を磨いたあと貼って、そのまま寝る。朝起きるとかなり良くなっている、という感じで使うといいと思います。痛みのほうも、貼ることで随分楽になりますからね。アフタッチは間違って飲まないようにしてください。
あと、ケナログのほうの残念なところはちょっと付着性が低いということ。粘りが足りないのです。そのため、唾液に負けて流れてしまうんですね。
となると、サトウの口内軟膏もいいとおもいます。こちらはかなりの粘着力で、唾液にも負けません。しっかりと粘ついてくれます。殺菌剤が配合されているのもポイントが高いところです。
手軽なところではチョコラBBというのがあります。この薬、効く人には結構効くようで、人によっては重宝しているようです。ビタミン剤も予防的な意味も込めて併用するといいでしょう。
あと、初めにもいいましたが、リステリンなどできちんとうがいをするなど、日頃から口内の雑菌が繁殖しないように気をつけることで、口内炎の発症はかなり抑えられます。できる前に備えが肝心なのです。
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